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会社の後輩で、いつも人を否定するようなことを言っている子がいます。 例えば、有線で音楽がかかってて、 「私、この人嫌いやわ〜。めっちゃ歌下手やし。私の方が上手く歌えるわ。この歌手のファンてあほやわ」 とか、郵便屋さんがいつも来る時間に来なかったりすると、 「仕事さぼっとるんやで〜」 だとか・・・。 歌手にことにしても、自分が上手く歌える、この人が嫌いって言うのは構わないと思うけど、それなりに売れてるんやし、何処に熱烈なファンがいるかわからないし、しかもそのファン達も否定するようなことまで言うのは言葉が過ぎるんじゃないかと思います。 郵便屋さんの件も、人間なんだし遅れることぐらいあるでしょうよ。配達集荷はウチだけじゃないんだから。自分は遅刻しないの?って聞きたい。 その子は、元々プロとして世界レベルでとあるスポーツを頑張っていたそうです。 会社には派遣社員として来てもらい、今月から社員としてきてもらってます。 でも、言動が気になるんです。 すぐ、 「○○の国では」「外国では」「日本なんか」「私ぐらいになると」「日本は私には規格外」 みたいなことを言っているのを耳にします。 昔話として、こんな感じだったよ〜的な話ならいいんですけど、明らかに現役目線なのです。 現役時代の栄光にしがみついてるようにしか見えない。 その栄光でちやほやされてきたのもわかるけど、今、事務員ですよ。 会社員として働くなら、それなりの立場をわきまえてほしい。 もちろん言葉使いも。 先日、代表がブチギレてました。 「わしはあいつの友達か?!」 って。 そりゃ、怒るよ。 「うちで誕生日パーティーするからきて〜」 ・・・小学生じゃないんだから。 普段の会話から、文字にしても言葉って大事だと最近本当に痛感します。 特に物書きを目指すようになってから。 自分は何となく発したものが、世間では大騒ぎになってしまうんですよね。 言葉って発した人の魂が宿っていると本当に思います。 言霊とはよく言ったものだ。 |
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