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zoom RSS 物書きの始まり。

<<   作成日時 : 2008/12/08 12:38   >>

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最近、「何で作劇塾に入ったの?」って質問をよくされます。


さかのぼれば10年前に専門学校で中山先生の授業を受けたことが発端なんですが、自分が物書きになろうと思った始まりっていつなのか?とふと考えてみました。



一番最初に書いたオリジナルって小学校の高学年だったかなあ。何年生かは思い出せないけど。

国語の授業で起承転結で物語を書くっていうのがあって、小説(らしきもの)を書いたのが最初だと思う。


タイトル。
「人食い人種のいる島」




…その頃からホラーを書くつもりでいたのか、私(-.-;)

よくある漂流してたどり着いた島がとんでもない島で逃げ回って最後は夢オチ、って話だったかと。


まあ、死にオチと夢オチは作家としてアウトですが。

結構な枚数書いたと思う。
それがきっかけで物書きに目覚めたんでしょうね。
恋愛モノやファンタジーやノートに書いて挿絵も自分で描いて友達と見せ合いしたり。

高校の頃には漫画で同人誌してたりもしましたが。
専門学校に入ったのもその延長だったし。


専門学校に入って中山先生に出会えたのは大きかったと思います。学校時代、私の作品を褒めてくれたのは先生だけでした。


もし会えず卒業して今と同じ生活してたら10年経ってもう一度物書きになろうという気持ちは出てこなかったでしょう。


年を経て中山先生と再会して再び物書きになろうとして歩み出した今、これが最後のチャンスだと自分に言い聞かせて頑張っています。


まだ動き出したばかり。
勉強することはまだまだあります。
自分が決めた道をしっかり歩んで行こうと思います。

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