百花繚乱魑魅魍魎

アクセスカウンタ

zoom RSS 山口幸彦プロデューサーと会う。

<<   作成日時 : 2009/01/24 23:34   >>

トラックバック 0 / コメント 2


23日、キングレコードの山口幸彦プロデューサーを始め多数のお客様が来阪、作劇塾に来られるとのことで夕方、塾に行く。


と言うのも以前書いたシナリオを中山先生から山口プロデューサーに送ってもらっていたのです。
その感想を直に聞きお話をさせてもらうため、ガチガチになりながら来られるのを待つ。


16時になり、総勢7名で塾に来られた。

第一印象。
…オーラが違うよ。


業界の方々はこんなにも一般人と違う空気を纏っているのかと圧倒されてしまう。

塾長、中山先生との打ち合わせを見学させてもらう。
一見、和やかに談笑しているように見えて、たまに見えるピリッとした空気にプロの世界を見る。



打ち合わせ後、塾生も一緒にとお食事に誘ってもらう。


千日前の居酒屋。
塾生のT田さんに席を代わってもらい山口プロデューサーの横に座らせてもらう。

なかなか挨拶もできず、固まるだけの私…。
脇に名刺入れを置いたまま行動を起こせず。


すると山口プロデューサーの口から中山先生に、
「そう言えば、あのシナリオのことなんですが…」
とお話が始まる。


来たーーーー!!!!


固まったまま耳ダンボな私。
でも、周囲の喧騒にかき消されて話が聞こえない。
隣の人の声なのに聞こえないなんて。


もどかしい気持ちでいると、
「それ書いたのが、この子なんです」
と、中山先生がこっちに話を振って下さったのです。

しどろもどろながら挨拶させてもらいました。


時間をおいて名刺交換もでき、今回はお話出来ないかと思っていたところ、山口プロデューサーの方から話かけて下さったのです。

「UNIさんはホラー好き?」


そこから、シナリオの話になりどの映画を観たらいいか、どう書けばいいかなど優しくお話してくださりました。

緊張とお話できた嬉しさと上手く話せないもどかしさとで返事をするのが精一杯。
もっと聞きたいことあったのにー!


(その様子は作劇塾ブログをご覧下さい)


あっという間に時間は過ぎて、皆様は中山先生と大阪府内の心霊スポットへ下見に行かれることに。


山口プロデューサー、本当にありがとうございました。

気付けば余りご飯も食べていなかった、私。
…食べることも忘れるくらい私は小心者。
もっと監督の方々やライターの方と名刺交換したかったのに突っ込んで行けない私はきっと斬り込み隊長にはなれないでしょう。


この日の出会いは私にとってかなりの刺激になりました。
叫びそうなくらい。


やっぱり出会いって大切。
出会って繋げて行くことって難しいけどそれを怠ると全くゼロのままだし、1から始まったらその先を無限に枝分かれさせるのも自分次第。

ゼロがいいか、無限がいいか。




私なら当然無限を選びます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>ゼロがいいか、無限がいいか。

>私なら当然無限を選びます。


カッコイイ!
UNIさんなら、きっとシナリオライターとして華々しく活躍できる日も近いでしょうね!
すがの
2009/01/25 02:49
>すがのさん。
ありがとうございます。
だって、友達0人より100人の方がいいでしょ(^w^)
富士山の上でおにぎり食べるんです(笑)
1日も早く活躍出来るように頑張ります!

UNI
2009/01/25 09:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
山口幸彦プロデューサーと会う。 百花繚乱魑魅魍魎/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる