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zoom RSS 真夜中のランナー。

<<   作成日時 : 2009/02/19 13:18   >>

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作劇塾での授業後、中山先生の書斎で飲み会があり、いつものように午前3時頃に帰路につく。

車でなにわ筋を上がり、阪神高速の福島IC入口に入ろうとしたところ、ゲート左前付近の歩道に男女のカップルがイチャイチャして立っていた。

こんな時間にイチャつくなよ、と思っていると女の方が急に車道に走り出した。


それを追いかける男。


行く手を阻まれた私の目には、


女「うふふ〜、私を捕まえてごらんなさい」
男「あはは、待て〜」


と、いった光景が。





・・・しかし、事態は一変。





女がETCゲートに向かってものすごい勢いで走り出した。
なりふりかまわず、靴が脱げようがおかまいなしに裸足で走っていく。
男も血相を変えて走る走る。

ゲートを「通過」し高速入口近くまで走ったところで男が女を捕獲。


そして私は思う。


女「死んでやるー!!」
男「ちょっ、・・・待てよ!!」(キムタク風に)


・・・だったんじゃないかと。


高速の入口って結構な上り坂よ?
二人ともすげー体力。
朝の3時に全力疾走なんて。



それよりびっくりしたのはETCのゲートが女の接近と同時に開いたこと。
人間でも開くもんなの?
もしかしてあの女にはETCが付いてたんじゃないかと思ってみたり。



ETCのゲートに残された靴を踏まないように私は通過し、運転しながら男女の様子を伺う。




おそらく怒鳴っていただろう男性にしがみつく女の姿。



ああ、二人だけの世界だね。


二人の世界に浸るのもいいけど、周りの迷惑考えようね。



午前3時に昼ドラを見た気分。


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