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zoom RSS 冬の陽射し。

<<   作成日時 : 2009/02/06 11:40   >>

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いつも2月になると離婚したときのことを思い出します。


離婚したのは2001年1月中頃。

その1ヶ月前に置き手紙をして実家に帰ったのです。
その前日にダンナとケンカして一方的になじられ、一晩中泣き明かしたのが決定的でした。
ケンカの理由は忘れましたが、完全に私の全てを否定するようなことだったと思います。
ダンナが寝てから泣きながら手紙を書き、朝の早いうちに娘ちゃんを抱いて市バスに乗りました。
ダンナが気づいてすぐ追いかけてこれないように市バス、電車、高速バスと遠回りして実家に帰りました。
選んだわけではないけど、その日は平成12年12月12日でした。


それから電話で毎日話し合い、養育費も慰謝料もなしで離婚が決まりました。


その後、引っ越しのために住んでいたマンションに片付けに行ったところ、ダンナの母親と弟が出てきて「不法侵入だから出ていけ」と言われてゴミ収集の業者が来るから待っていないといけないことを伝えると「外で待て」と言われ、冬の午後に屋外で1時間待っていたことも…。


その日の帰り、ダンナから携帯に電話があり「金のことで一切何も言わないという念書を書け」と。


元バイトしていた居酒屋に電話して開店前にテーブルを借りて書きました。


それがダンナに会った最後の日。





置き手紙して実家に帰った朝も、離婚届を出した日も、ゴミの収集業者を待ってた日も、全部晴れた日でした。


マンションに住んでたときの部屋に入る西日だとか、思い出は最悪なことばかりなのに、天気がいつもよかった。



冬の陽射しは物悲しい気分にさせてくれます。

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