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zoom RSS 初恋。

<<   作成日時 : 2011/06/23 14:14   >>

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小学5年生になって、今月11歳になった娘ちゃん。


クラスに好きな男の子がいるんです。



娘ちゃんと話をしていて、「好きな男の子いるん?」って聞いたら「うん。Rくんが好き」と素直に答えた時はちょっとびっくりした。



私は子どもの頃、母に好きな男の子の話なんてしたことなかったし、未だにこの歳になっても「彼氏がいる」とか「彼氏の話」なんて親と話すことがない。
色々と茶化されるのがイヤだし、最近だと「結婚」という文字がついてくるので極力そういう話題から避けているというのもある。



だから母親に恋愛話はしないだろうと思っていた娘ちゃんが話してくれたのが驚きでもあり嬉しかった。





娘ちゃんはことある毎にRくんの話をしてくれる。
話を聞いていて、「娘ちゃんは恋してるんだなあ」と思う。
素直に「好き」という感情が伝わってくる。
…この純粋な気持ち、いいなあ。
私にもあったはずなのにどこに行ってしまったんだろう。




11年前に産んだ子どもが、今や好きな男の子の話をするようになった。
歳月とは恐ろしいもんだ。
あと10数年すればお嫁に行っちゃうんだろう。
「ママ、お世話になりました」とか言われちゃったら号泣してしまうかもしれない。



そんな妄想をする私を娘ちゃんは容赦なく叩きのめしてくれる。




「早く結婚せなあかんで」、と。




親よりも娘ちゃんに結婚をせかされることになろうとは。



とりあえず、まあ、結婚うんぬんよりも相手探しから始めないといけないし、それよりすることいっぱいあるので…。
、と逃げる私。



娘ちゃんの初恋は片思いで現在進行形。
影ながら応援する母でございます。

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