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百花繚乱魑魅魍魎
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バツイチママのつれづれ日記
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ダンディーさん、再び。

2009/07/02 22:55
携帯にメールが受信されていた。


見たことのないアドレス。
開いてみると、メールの主はすっかり存在自体忘れていた「ダンディさん」だった。


アドレスを変えたからと送ってきていた。



久しぶりだったこともあり、「お元気ですか〜」的な社交辞令を返信する。


数分後。
「とっても元気です。梅雨でジメジメしますね。湿ってます」という返事がダンディさんから来た。


梅雨だし、雨降りだし、湿って当然。

「そうですね。梅雨はイヤですよね〜、湿気ちゃって」と返信する私。





そして数分後、ダンディさんから返事がきた。



「よければ来週くらいにでも湿りませんか?」



意味がわからない。

『湿りませんか』とはどういうこと?

誘われているのはわかるけど、『湿る』って何???





しばらく考えて、私はある答えにたどり着いた。





『オトナ』ならわかるよね!!みんなああああああああああっ!!!!!!






・・・恐ろしくて返信しませんでした。






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今になって気付いた。

2009/06/30 22:14
「好きな男性のタイプは?芸能人でいうと?」

という質問があると答えていたのは以下の方々。(敬称略)


「三上博史」「福山雅治」「真田広之」「宇都宮隆」



しかーし、最近好みの男性が一人増えた。



「キム・ジェウク」



韓国のモデル兼俳優です。



先日、観た「アンティーク−西洋骨董洋菓子店−」で初めて知った。

当初、主演のチュ・ジフンに目が行ってたのが、最近購入した写真集を再びめくってみたところ、結構ツボだったことが判明。


めっさ、かわいいやんこのコ〜。
細いのに腹筋割れてるしなあ、かわいいのにセクスィ〜やしなあ、背ぇも高いし、お肌もつるつるやし、日本語もバリバリしゃべれるねんで〜。


・・・とまあ、私を瞬時に関西のおばちゃん丸出しにしてしまうほどの魅力を兼ね備えた青年です。

眼鏡と長髪が元祖韓流スターの「ヨ○様」とかぶるなんて思っちゃいけません。

元来、韓流自体が苦手な私。(今も苦手)




でもキム・ジェウクは別。




理由。


「私のツボにはまる男前」だから。




いつまでも眺めていたいと思える男前を久々に見つけて、テンションが上がるのでした。




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子育て。

2009/06/28 22:56
夜の9時。
娘ちゃんとお風呂に入ろうと、脱衣所に行く。

鏡の前でコンタクトを外そうとしたときに、思い出した。



「コンタクトの保存液がない!!」
買い忘れていた。



私は2Weekのコンタクトを使用している。
交換時期が明日とかならば、まあいいかと思えるが、今装着しているのは3日前に開封したばかり。

まだ捨てられない。



脱ぎかけた服を再び着て、車に乗り出かける。
娘ちゃんも行くというので一緒に。



車で10分ほどの「ジ○パン」に行く。

保存液を買うだけなのでちゃっちゃと済ませようと店内を早足で歩いていると、娘ちゃんが陳列してある商品にぶつかった。
床に広がる商品。
「もう〜、ちゃんと前見て歩きよ〜」
と、一緒に商品を拾っていると、一人の女性が前に来た。


商品を戻し、立ち上がった私に微笑みかける女性。
年は私より2〜5つ上ぐらいだろうか、Tシャツに短パン、ウエストポーチ姿。
「あの、お仕事されてます?」


初対面の人にいきなり「お仕事されてます?」って何?


「ええ、まあ」と返す。

「子育てで悩まれていることってあります?」



この時点で子育てに関する商品のアンケートでもやっているのかと思い、しばし話を聞いてみる。
するとその女性は自分の子育て体験談を語りだした。


自分では気付かないけれど、子どもに対して狂ったように怒ってしまうことがあってそのことが子どもに対してもストレスとなり、精神的な病気の症状が出てきてしまったのだという。

「それでね、子育ての講演会に行ったんです」


そこでやっと、講演会の勧誘であることがわかった。


女性はそこで話を聞いて相談して実践して、親子関係がとても良くなったそうだ。



・・・ちょっと待て。なんで私にそんな話をしてくるんだ。
もしかして、私が娘ちゃんに対してキツく当たってるように見えたとでもいうのか。
周囲を見てみれば、親子連れはいくらでもいるのに。


ウチはそんな険悪な親子関係じゃないですから。
ちょっとムカ・・・(-_-メ)



早くこの場から逃れたいと思い、
「じゃあ、その講演会のチラシとかってあります?」
と聞いてみた。


すると、
「すいません、お金かけずにこじんまりとやってるのでチラシはないんです」
といい、今度は友達の体験談を語りだした。

ええ加減、店員も止めに来てくれへんものか。
店内でこういう勧誘したらあかんのとちゃうんかい。




「もう本当にいいから講演会来てください。○日と×日はお仕事ですか?」


体験談を語って勧誘する人って、目がすごく怖い。
イっちゃってますもん。


「また機会があれば・・・」と逃げようとすると、すごい勢いでメモを取りだす女性。


「じゃあ、これ私の携帯番号とメールです。興味があったら是非」

メモを握らされる私。

女性と別れ、保存液を買う。




・・・保存液買いにきただけなのに、20分も話聞かされるとは。
チラシもない、講演会にくる講師の名前も会場の規模もわからない、自分の体験談だけして「良いから来てくれ」なんていう講演会に行く人なんているのだろうか。
人を集めたいのか自分の話を語りたいのかはたまた何かウラがあるのか・・・。
ちょっと何があるのか興味がわいたが、かなり怪しかったのでメモは破棄した。


子育てなんて十人十色なんだし、子どもと一緒に模索していけばいいんじゃないかなあと思う。
人に教えてもらったことがそのまま自分ちに当てはまることなんてめったにないんだから。



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品揃え。

2009/06/27 13:19
地元の本屋へ行く。

中山先生の「怪異実聞録 なまなりさん」の文庫版を買うために。
・・・仕事中なのに。


この地元の本屋は『地域一番の品揃え』が売りの昔からよく通っている本屋。

高校の頃も暇になると友達と「行こうや」とチャリンコに乗っていつも行っていた。


文庫コーナーの平積みをくまなく見る。



・・・ない。



新刊コーナーに行く。



・・・ない。



棚を全部見る。



・・・ない。



本屋全体を歩き回る。



・・・ない。



また、文庫コーナーに戻る。



・・・なああああああああああああああああああい!!!!!!!



諦めてパソコン検索に行く。



検索結果。





・・・「在庫、なし」




売り切れなら「入荷待ち」と出るので、元々入荷していないということか。




というかメディアファ○トリーの本自体がない。
おいおい、そんなんありですかい。
それで「地域一番の品揃え」とはよく言ったものだ。




所詮、地域一番と言っても田舎の本屋なのよね。



田舎って本当に不便だ。
こんなことならネットで注文してりゃよかった。



もっと中山先生の本を置いてくれと、友人のダンナに文句言っておこう。
(友人のダンナはこの本屋の社員なので)







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アイドル。

2009/06/25 00:17
ここ最近、何かと色んなアイドルが出てきてますね。

「元自衛隊」だとか「現役看護士」だとか。


見てて「え〜、これでアイドルって言っていいの?!」って人もいるし。


・・・なんでもかんでも「アイドル」つけりゃいいってもんじゃないでしょう、と常々思う。



私が子どもの頃のアイドルって、結構華々しかったのに。
明らかに「偶像」で「崇拝」されてた。


最近のアイドルは、「華がない」し「薄っぺらい」し「普通」。
下手したら、街中にいる女の子の方が可愛かったりする。



しかも、インパクトがないからすぐ消える。




それがいいのかなあ。
それが時代の流れなのかなあ。


アイドルは大量生産で使い捨ての時代なのかしら。




今、時代はエコとリサイクルなのに。
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昼下がり。

2009/06/22 12:59
ああ、このままクーラーの効いた会社のデスクにつっぷして昼寝できたらどんなに気持ちいいだろう・・・。


貧血気味でボーッとしています。


頭に血が回らなくてクラクラしてます。







・・・横になりたひ。
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妖怪と城。

2009/06/15 22:14
画像

娘ちゃんとの約束でもありました、「妖怪天国ニッポン」行ってまいりました。

新型インフルエンザの影響で5月に行こうと思っていたのが結局最終日になってしまった。
混むのも嫌なので、開場と同時に行く。

最終日であることもあり、結構人が多い。
娘ちゃんが途中で飽きるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていたが、ちゃんと最後までじっくり見ていた。
わからない時は「これどういうこと?」「これなに?」と聞いてくることも。
答えられることは答えたけど、わからない時は「さあ、ママもわからんわ〜」と言うと「知ってるくせに〜」と返された。

いやいや、ママも知らないことだらけですよ。
どうも娘ちゃんは「ママは何でも知っている」と思っているようで、私は聞かれる度に冷や汗もんです。



兵庫県立歴史博物館を後にし、目の前に見える姫路城を指して娘ちゃんに聞いてみた。
「姫路城、行く?」

「うん、行くー!!」
今まで車の中から見るだけだった姫路城に入れるとは思っていなかったようで、娘ちゃんは目をキラキラさせて返事した。
「お城入れるの?上まで?ほんまに?」

・・・そんなに喜んでもらえるとは思ってなかったもので、意外だった。
兵庫県民たるもの、一度は行かないとね。
スニーカー履いて来てよかった。


入口でお子様用のパンフレットをもらい、娘ちゃんのテンションは上がる上がる。
パンフレットの地図を広げ、気分は探検家。
「今、ここだから・・・こっち!!」
さすが9歳児、元気が有り余ってる。
急な石階段や上り坂もへっちゃらな娘ちゃん隊長。


隊長〜、ママはもう限界です・・・。


途中で休憩をはさみながら、天守閣まで上がる。
私自身も何年ぶりだろう。
多分、14〜15年ぶりかもしれない。



「わあ、高〜い」
初めての姫路城から見る景色に娘ちゃんは大興奮。
設置してある双眼鏡を覗いて更に喜ぶ。
「ヤマト○シキが見える!」
・・・何故にヤマト○シキ限定。
他にも見えるでしょうが。


「あ、スタンプ押さな!」
パンフレットの地図の端にスタンプを押してご満悦。


天守閣から降りて、腹切丸とお菊井戸へ。
(私は今まで腹切丸は切腹する所だと思っていましたがそうではなかったのですね・・・)

お菊井戸については娘ちゃんも話を知っていたようで、
「いちま〜〜〜い、にま〜〜〜〜〜い・・・」
と言いながら中をのぞきこんでいました。



出口から出て、ベンチでジュースを飲みながら休憩。

「面白かった?」と聞いてみると、
「探検みたいでめっちゃ面白かった」
と満面の笑みで言ってくれた娘ちゃん。


最近、こうして二人で出かけて行くことがなかったからいい思い出になったかな。
喜んでくれてよかった。




・・・でも、ママは普段の運動不足がたたって足と腰が痛いです(泣)






画像
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韓流版。

2009/06/15 16:31
韓国映画「アンティーク -西洋骨董洋菓子店-」観てきました。


大学病院での診察後、時間ができたので「今日しかない!」と思い映画館へ行く。

と、言うのも関西圏内で上映している映画館がもうそこしかなく今月の26日で上映が終わってしまうから。


公開間際に主演のチュ・ジフンが薬物使用で書類送検され、日本での上映も危ぶまれ上映中止になった映画館もあると聞く。


平日の昼間というのもあり、映画館は閑散としていた。
新型インフルエンザの余波もあるんだろうなあと思いながらロビーで周囲を見渡す。

明らかに韓流ファンなおばちゃん二人組みと、絵に描いたようなパンチパーマ風のヘアスタイルの関西のおばちゃん、そして短髪白髪のおじいちゃん・・・。


映画を観たがっていた妹と韓国ドラマが好きな母のためにパンフレットを買おうと思い、売店へ行く。
・・・しかしパンフレットがない。
すると、従業員に声をかけられる。

「パンフレット、もう売切れてしまって重版の予定もないんですよ」

ああ、ジフンショックがこんなところに・・・。

カウンターの上のオフィシャル写真集を指し、
「これも重版ないと思います。今ある在庫で終わりなんで」

しかたないので写真集購入。
絶対私はこの映画の出演者のファンだと思われているに違いない。
購入時、周囲のおばちゃんたちの視線が一気にこっちに向くのがわかったから。


おばちゃん、怖い・・・。


メイキングのDVDも販売中止になったくらいだから、この映画ももしかしたらDVD化はないかもしれないな。



二人組みのおばちゃんは昨日観たドラマがどうとか、延々と自分が好きな俳優について上映直前まで語っていた。
最低3回は同じのを観るだとか、○○の待受けを新しくダウンロードしたとか。




映画の方は、内容的には原作をかなり忠実に作られているなという点では好印象。
しかし、原作のエピソードを出来るだけ入れようとしたためか、「話が流れているだけ」という気がした。
キャラクターも生きていない。
とても個性の強いキャラクターが揃っているにもかかわらず、誰も印象に残らない。
結構深い話のはずなのに、さらっとしすぎて物足りなかった。
もっと色んな意味でドタバタ感が欲しかった。

確かに、使っている俳優は男前揃い。
観ている方は何の嫌悪感もないだろう。
男同士のキスシーンでも普通に観れるくらい、良くも悪くも「綺麗」な映画だった。
(私は途中で出てくるフランス男のアゴが割れているのが気になってしかたなかったのですが・・・)




・・・写真集、買うほどではなかったかも。
ちと、後悔。





観終わって帰りの車の中で運転しながら考えた。

原作に忠実であるのもいいけど、「見せ場」を作るのが大事なんだなと。

ドコに重きを置くかで作品のテイストが変わるし、何を削って何を足すのかが決まってくる。
その為にはもっと知識が必要で、映画を観るのも必要で、私には足りないものだらけ。


勉強してもし足りない。
もっと時間が欲しい。
戻れるなら10年前に戻りたい。



今回の「アンティーク -西洋骨董洋菓子店-」は原作のある映画を作る上でのお勉強になりました。






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本購入。

2009/06/13 22:38
本をまた買ってしまいました・・・。


読みかけの本が山ほどあるっていうのに、「これだ!!」って思ったら欲しくなるのはある種の病気かもしれない。
合併症の金欠病は慢性化してるし。


単に衝動買いをやめればいいだけなんですが、多分やめれない( p_q)



今回は写真が主です。
2冊買いました。


まず1冊目、ジョエル・ピーター・ウィトキン(写真家)の文庫サイズの写真集。

何かで名前を知ってからずっと本屋で探してたけど無くて、ネットで発見した。
洋書なので中身の文字は全て英語・・・。
写真集だから字は関係ないっちゃあないんだけど、書いてあると気になる。
ぼちぼち読みます。
写真は・・・私は好きです。
かなり人の好みを左右すると思います。
だって・・・。



エログロだから( ̄∇ ̄*)ゞ


モノクロの写真での表現が「刺さる」感じがする。
ナイフのような刃物じゃなくて虫ピンのような小さい針状の物でチクチクと刺されている感覚に襲われる。

・・・実際にされるのはイヤですけど。




2冊目、「日本残酷写真史」。

さっきのウィトキンの写真集探していて芋づる式に見つけた。
帯の「江戸末期から戦後まで秘蔵写真170点!」という言葉に負けた・・・。


こっちは見事なくらい「さらし首」「はりつけ」「切腹」「斬首」「大虐殺」のオンパレード。
まだ飛ばし飛ばしでしか見てないけど、写真が生々しすぎて最後まで読めるのか不安。
見ててちょっとつらくなってしまった。







いやあ、2冊とも似たり寄ったりな本となりました。
1冊は「アート」、もう1冊は「史実」ではありますが。



早く読み終えるように頑張ります。
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名刺の裏。

2009/06/09 23:25
私の勤める会社に今年の4月から入社されたKさんという男性がいます。



大手建設会社で営業一筋で頑張ってこられ、今年定年で退社されたそうです。




流石に大手でガンガン営業回ってただけあって交渉術は見事。
「いる」「いらない」がハッキリして話に筋が通っている。







・・・でもね。

人の意見を全く聞かない、相談もなく物事を進めるのはどうかと思いますぜ。


例えば、先日Kさんの名刺を新しく作り直すことになりました。(部署と肩書きが変わるので)
印刷屋と話してFAXを流します。
予め、会社のロゴと裏面は大量に刷ってあるのを印刷屋にストックしてもらっているので、肩書きと氏名のみを刷り込んでもらうだけの状態。
校正で確認したらOK出して終わりの仕事です。

「校正が届くのが昼過ぎになりますよ〜」
とだけKさんに言い残して私は銀行回りに出かけた。


銀行から帰ってきたらKさんがいない。
校正も届いていない。
後輩の事務員に聞いたら、
「Kさんが印刷屋と直接話しするって出て行きました」
という。



はあ?



詳しく話を聞けば、Kさんが名刺の裏面を変更したいから直接行くのに印刷屋がどこにあるのかしつこく聞いてきたらしい。
後輩は、「裏面変更するならUNIさんに話した方がいいですよ」と何度も言ったのに教えろ教えろの一点張りで根負けして教えたという。



案の定、印刷屋から電話がかかってきた。
名刺の裏を新規で作るのか?本当に作るのか?フルカラーで?という問い合わせだった。
そりゃ、いきなり知らんおじさんが来て注文したらビックリするわな。



とりあえず、校正だけ頼むことに。



翌日。校正が届く。
Kさんに見せると、
「ああ、いいじゃないですか。じゃあこんな感じでシール作ってください」



はああああああ(゜ロ゜;) !?



し、し、し、シール?!ってなんぞや!どういうこと?



自分が営業をかけている内容が、名刺の裏に書いてあることとかけ離れているので裏を変えたかったのだと。
でも今使っている名刺がもったいないので、裏にシールを貼るのだという。
次からは刷り込みでするけど手持ちの分がなくなるまでは、とのことらしい。



しかも、それを私に作れという。
「ラベル専用ソフトで簡単に出来るから。僕は年寄りだから使えないけど」


面倒くさいことは「年寄り」で逃げるのね。
ええ、ええ、私は「若い」から使えますけどね。


人の仕事を増やすな、勝手に。



裏面なんて、子会社の名前と住所くらいしかないのに・・・。



ムカついた。でも仕事だから。



シールは、我ながらかなりいい感じに出来上がった。
「これで文句あるなら言うてみい」ってなぐらいに。





専門学校に行ってたときのパソコンの授業が思わぬところで役にたちましたわ。



このKさんには毎日何かで振回されてクタクタ・・・。
朝から事務所にいないとわかると、ホッとする。




明日も何かあるでしょう・・・。






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格闘。

2009/06/03 09:37
今月1日からウチのパソコンのプロバイダーを変更した。



理由。

父がノートパソコンを新調するにあたり、そのプロバイダーに加入すると安くなったから。


・・・それだけ。



私のメールアドレス変わっちゃうじゃんかー!!

と、抗議したものの、「変えたらいいやん」の一言で終わり。



で、1日にモデムが届き、配線もろもろのことは私がすることに。


何でだ・・・。


一番被害被ってるのは私やん。



私のパソコンにモデムを繋ぎ、ネットに繋ぎ、さてメールアドレス取得・・・。







できない!!






説明書通りにしてるのに、アドレスを取得したのに送受信できない。
今までなかったログイン画面が出てくる。
パスワード入れてもログインできない。



なんでだーーーーーー<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!




夜中まで頑張ったけど諦めた。



また時間があるときに頑張ろう・・・。










余談ですが。

私が格闘している時、娘ちゃんがベッドから落ちました。
「落ちた・・・、落ちた・・・」と寝ぼけながら両手を伸ばすのでベッドに引き上げたところ、布団にもぐり、


「落ちちゃった( ̄∇ ̄*)」


と言って再び眠りについた娘ちゃん。

なんかカワイイ言い方したので笑ってしまった。



本人は覚えてませんでしたけどね。
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私にはできません。

2009/06/03 00:22
日曜日、いい加減部屋を片付けようと思い、パソコンでDVDを流しながら掃除を始めた。



そのDVDのタイトルは!!



「怪談新耳袋  劇場版  幽霊マンション」



一年前にも見たけど、どうもうろ覚えな感じだったので、もう一度見る(掃除しながら)



やっぱり、一年前は普通に視聴者として見てたんだなあ。
今回に限らず、最近見る映画やドラマの見方が少し変わってきたと自分では思う。






で、「幽霊マンション」を見ながら掃除を始めて数分後、娘ちゃんが来て画面の前でジッと見始めた。

「これ、なんの話?怖いやつ?」
と、いいながらも見る娘ちゃん。


あんたも好きねえ、さすが私の娘。



更に数分後。

娘ちゃんの横に座って画面を見ている私。




ええ、そうですよ。
掃除放棄してしっかり最後まで見てしまいましたよ。


その上、見だしたら止まらなくなって、
「怪談新耳袋−御祓いは効かない編−」
「怪談新耳袋−近づく編−」
「怪談新耳袋−白いひも編−」
「怪談新耳袋 第1夜」
連続で見ました。


日曜日のほとんどを「怪談新耳袋」と共に過ごした私・・・。


部屋は散らかったまま・・・。





掃除する時はDVDじゃなくてCDにしておきます。


(ちなみに娘ちゃんは「幽霊マンション」の途中で撃沈してました)
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ぐりんぴぃす。

2009/05/30 15:57
画像

昨晩、お風呂からあがると父、母、娘ちゃんが段ボール箱を囲んで何かしていた。

のぞきこんでみると、箱いっぱいのさやえんどう…。

母が勤めるおにぎり屋で一年間使うグリンピースをもらってきたのだという。


で、グリンピースにするべくさやを剥いていた。


無条件で私も参加することに。


風呂上がり早々豆臭くなろうとは。



父と娘ちゃんがさやの端をハサミで切り、私と母が黙々と剥いていく。





約一時間かけてすべてのさやえんどうをグリンピースにした。





そして、今朝。

グリンピースは全て茹でられザルの上にいた。


しかし、母よ。
茹ですぎじゃないか、これ…。
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暇人。

2009/05/27 17:17
普通に平日なのに、仕事が暇で時間が過ぎるのをただ待っていた今日一日。



忙しい時期が過ぎて仕事がない期間に入ったようで。


建設業って秋口から春までが忙しいから、この時期は毎年暇なんですけどね。


今年は輪をかけて暇です。
年々、仕事量が減ってきてるのもあり、不況なのもあるようですが。

しかも社長が出張だから仕事も回ってこない。



なので今日は朝から会社にあるでっかい鏡拭いたり、玄関のガラスドア拭いたり・・・ずっと拭き掃除してましたわ。


ついにはすること無くなったのでネットで「道後温泉」検索したり、mixiで日記書いてみたり。




普段の仕事が忙しい分、急に暇になるとすることがわからなくなって時間を持て余してしまいます。
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愛情1本。

2009/05/26 22:31
娘ちゃんは小学3年生ですが、私が帰ってきたら「抱っこ、抱っこ」といいます。
一緒にいる時間も限られているし、抱っこする時もいつかは終わるのだからと思って体重25kgの娘ちゃんを抱っこします。


・・・かなり腰にきますが。


甥っ子に家族みんなが構うから寂しい気持ちもあるんだろうけどね。




先日、O社長とお話させてもらった時に、「娘ちゃんにはできるかぎり愛情を注いであげたい」という話をしました。


O社長のお言葉。
「自分の愛情補給はどうするんや」







・・・うっ。。。( ̄x ̄;)





痛いとこ突かれてしまいました。

そうですね、今のところは娘ちゃんへの愛情は在庫でまかなっておりますが補給は全くできておりません。


更にO社長。
「自分も与えてもらわな分け与えることはできんやろ〜」



そうなんです、社長。
確かにそろそろ在庫が底をつきかけてるので水で薄めながらだましだまし・・・。





私だって人の子だもん。
愛情いらないわけないもん。
心もお肌も乾燥するっちゅーねん。



とりあえずチオ○タでも飲んで愛情補給しときますか。

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帰ってきた似非ツアコン。

2009/05/25 22:21
今年もやってまいりました。


「娘ちゃんと家族で行く夏休み旅行計画」でございます。


GW前からのETCの割引の影響もあり、今年は早めに宿を押さえろってなことで4月末くらいからプランを練り始めておりました。



行き先はすでに決まっていたので宿とプランを組むだけだったので比較的楽だったかと。



今年は「愛媛県」。


理由・・・妹のダンナの単身赴任先が愛媛の松山だから。



それだけ。



そして娘ちゃん希望の海水浴を香川県で。
香川の友達にメールして海水浴場を教えてもらったりして、ルートを決めて宿決めて予約して・・・。



ここ2、3年ほど毎年四国に行ってるんだけどな。
なぜか四国に縁がある。




今年は赤ん坊の甥っ子も一緒なので余裕もたせて2泊3日。
財布に余裕はないけれど、できる限り格安にしようと思ってます。



あとは私の体力か・・・。





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アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜。

2009/05/21 18:23
よしながふみ原作の「西洋骨董洋菓子店」が韓国映画となって上映されている。


日本では月9ドラマで、深夜アニメで放送されていた。

月9見てたけど・・・いまひとつでした。(アニメは録画したまままだ見てません)
椎名桔平はカッコよかったけど。


月9という時間帯だからなのか、月9というブランド的なイメージからなのか原作であった「魔性のゲイ」という設定が無くなっててショックを受けた覚えがある。
いつ出てくるかと最終回まで見続けて結局「勘違いオチ」で終わっていて悲しかった。




それが、今回の韓国映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」では原作に忠実に作ってあるという。
それがいいのか悪いのか賛否両論らしいですけど。


HPを見たところ、原作に劣らず主要人物が男前揃い!!
特に主演のチュ・ジフン、かっこいい!!!



基本あまり韓流には興味ない私。
観た映画といえば「オールドボーイ」くらい。
「冬のソナタ」も見ていない。
たまに男前な俳優さんがいるな、と朝のワイドショー見て思う程度。



母は韓流ドラマが好きで叔母からよくビデオを借りて見ている。
チュ・ジフンも知っていた。
ちょっと聞いてみたら延々と語られてしまった・・・。



話がそれましたが。
男前揃いだし、セットも映像もキレイな感じだったので「こりゃ、観に行かなければ!!」と思っております。(ちゃんと「魔性のゲイ」の設定もあるし)


(以上、敬称略)


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温度差。

2009/05/20 11:36
世間では新型インフルエンザで大騒ぎですね。



それについて我が家でも朝から大騒ぎでした。


と、言うのも今日水曜日は作劇ゼミの日。

大阪に行く行かんで母と怒鳴り合いの大喧嘩になりました。


母はこれだけ大騒ぎになっている大阪に行ってインフルエンザを持ち帰ってきたらどうするのだという。


私は大阪でも兵庫でも同じ、危険性に順番もないと反論。
かかるときはかかるのだ、と。


しかし母は学校も休校になるくらいなのにわざわざもらいに行くもんだと言う。
もらうかどうかもわからないのに。


そして、極めつけの一言。

「趣味で行ってるんやから1日くらい休んだって変わりないわ」



その言葉にカチンときた。


趣味だあ?!
こっちは仕事にするために勉強しに行っている。
単なる趣味ならそこらへんの通信教育や適当な講座に行けばいい。



母は私が何故大阪で、作劇塾を選んで行っているかという意味が全く理解していなかった。
昔から母は私の話を聞かないところはあったが、ここまで理解されていないとは思ってもみなかった。



とてつもない温度差を感じた。




本気でこの道を進もうとする娘とそれを「趣味」という言葉で言い切った母。



くやしくて涙が出た。



反論する気もなくなった。
視点があまりにも違いすぎる。


そんな母に何を言ったところで堂々巡りだ。


今、ウチには妹の赤ん坊と娘ちゃんがいるので、子どもに移すことを考えれば今日は自粛した方がいいとは思う。


でも、母の言葉。



私は一生忘れないだろう。
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ケータイコミック。

2009/05/19 17:58
ケータイコミック、初めて使用しました。



なぜって、中山先生原作の「なまなりさん」が配信されているから。





結論。


活字にしろ漫画にしろ私は本の形態が好き。


悪くはないとは思う。
ちょっとした空き時間に見るとかならいいけど、ずっと見続けるのはしんどい。
次のページをめくるドキドキ感があまりないなあ。
画面が小さいから臨場感が感じられない。



ケータイでコミックを読むことに慣れていないだけなのだろうけど、私は本の方が好きだと再認識。






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新型インフル。

2009/05/17 22:44
新型インフルの発症者が続々と増えていますね。


なぜ、関西に集中しているんだろう。
神戸、大阪・・・。

なぜ高校生とその周辺の発症者が多いんだろう。

スポーツの大会でとかって聞いたけど、渡航歴ないのにどこから感染したんだろう。




今日、ドラッグストアに行ったらマスクが見事に売り切れてた。
(私は化粧水と乳液を買いに行っただけ)



本当に売り切れるもんなんだとしばし売り場で立ち尽くす。



風呂上りに、父から言われた言葉。


「大阪行くなよ」



いやいやいや・・・。
大阪行ったから感染るとかじゃないし。
地元に居たってどこから感染してくるかわからないんだから。




でも予防は大切。
自分だけじゃなくて周囲に迷惑かかるしね。





皆さんも気をつけましょう。
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