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百花繚乱魑魅魍魎
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バツイチママのつれづれ日記
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平日の書店。

2010/02/02 15:25
本日は外リンパろうの定期健診。


いつもの如く、早朝より病院に向けて出発。


途中、とある宣伝カーと遭遇し20分ほど後ろに付かれる。
なにやら歌を歌っているので車のオーディオを消して聞いてみた。
皆がよく知っている童謡の替え歌を延々と歌っている。
歌詞がなかなかツボをついていて思わず笑いそうになった。


病院では、聴力検査と診察。
多少聴力が下がっていたものの生活に全く支障がないのでまたしばらく様子をみることに。
「調子が悪くなったらいつでも来てね」と医師に言われるが、調子が悪いというのはどの程度で調子が悪いと判断したらいいのかいつも悩む。
ちょっとめまいがしただけでも調子が悪いと言えば悪いし、ぶっ倒れて寝込んでも調子が悪いと言えば悪い。
どのレベルで受診すればいいのだろう・・・。




病院が終わってから三宮の大型書店に行く。
写真集を見たり立ち読みしたり、久々に1時間以上を書店で過ごした。
しかし、平日の昼間だというのにサラリーマン率の高いこと。
学生や奥様たちがいるのはまだわかるけど、スーツにコート着ていかにも外回りの途中ですっていうサラリーマンがしっかりイスに座って本を熟読している姿は、どうなんだろうって思う。


まあ、営業なんて外出ちゃえば何してるかわかんないしね。
実際、私が勤める会社の営業くんはサボってるのばれてクビになったけど。



久しぶりに三宮来たし買物しようかとも思ったけど、結局プラプラ歩いて見るだけで帰ってきてしまった。


どうも個人的に神戸は苦手だ。
昔から神戸は居辛い感じがして仕方がない。
夜景はキレイだし、風景も好きなのだけれども、どこか無機質で他人行儀な感じがしてならない。
落ち着かなくていつも2〜3時間いるだけで帰ってきてしまう。



キライじゃないんだけど、居れない感じ。



私が神戸で楽しく過ごせる日はくるのでしょうか・・・。




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もう、いいって。

2010/01/26 17:53
先日、母が言った。

「あんた結婚する気あるの?」



また来た。
見合いの話だ。



だーかーら、結婚する気はあるけど相手は自分で見つけるからお見合いはしないってば。



「紹介してあげようか、って人がおるんやけど」



・・・田舎には世話焼きおばさんがいるので、年に何回かこういった話をされる。
大抵、話を聞く限りでは「バツあり」「こどもあり」「10歳以上年上で独身」のどれかが入っている。
もしくは全部。


勘弁してください。



だってそういうおばさんによる「紹介」でないと相手探せないような人って内向的な人が多いんじゃないかと私は思うのですよ。

今のこの情報社会で結婚相手を探そうと思えば手段はいくらでもあるわけで。
お見合いパーティーやら婚活サイトやら自分で条件にあった人を探せる世の中に、近所のおばさんに頼んで結婚しようっていうのが私は嫌いだ。
本当に結婚したいなら自分でどうにかできるでしょう、大人なんだから。



人に頼んで結婚したはいいけど後になって「あの二人は私が紹介して・・・」とかって自慢げに話しされるのも癪にさわる。



なので、今回も断った。



普通に主婦で収まる生活するならそれでもいいけど、私は「普通」に収まるのが嫌だ。


「自分」で稼ぎたい、生活したい。
ダンナに依存した主婦になんかなりたくない。

昼間からランチしながら「ダンナの稼ぎが悪いから」的な会話をしているような主婦にはなりたくないのだ。




子どもを産むにはタイムリミットがあるけれど、結婚に関しては生きている限り相手さえいればいつでもできるのだから。
まあ、娘ちゃん産んでるからそんなことも言えるんだろうけど。



地元で見合い結婚なんて絶対いやだ、と再確認したのでした。
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上映会。

2010/01/22 16:39
昨年、12月に撮影した5分映画の上映会を水曜日の作劇ゼミの授業後、中山先生の書斎にて行いました。


上映会1週間前から色々とありなんとか当日を迎えたと思ったら、授業後に大トラブル発生の連絡が。
上映自体が危ういかもという状況が発生。
最終の編集を頼んでいた塾生と連絡をとりあう。
近くのファストフード店で再編集しているという返事。


…思えば撮影前からトラブル続きだった。
最後の最後までこんなことになろうとは。


平静を装いたかったが、動揺が隠せない。
ジッとしておれず、女の子の塾生に抱きつきまくり、ウロウロ・・・。

泣きそうだった。
叫びながら走り回りたいくらいだった。
このまま逃げ出したい…。
逃げてもどうしようもないのはわかっている。
急激に胃痛と吐き気とめまいに襲われる。


談笑していてもきっと私の顔はひきつっていたことだろう。




中山先生の書斎に移動する。

待てども最後の編集を頼んだ彼は来ない。

塾生は集まり、いつ始まるのかという空気が漂い始める中、彼は到着した。

そのまま、洗面所に入る。
DVDに焼けないので、カメラに映像を落とすと言う。

私は見ているしかない。
何もできない。
そんな状態で数分が経過した。


台所では上映会後の料理の準備が行われ、洗面所では上映するための準備がされている。


間に合うのか?
胃が痛い。


「最後のチェックしてもらっていいですか?」
カメラに映像が落とせたようだ。
カメラのモニターで確認する。
音声までは確認できなかったがOKを出した。



とりあえず上映できる。


ただそれだけで胸の痞えが多少取れた気がした。
全く上映できないより、粗くても上映した方がマシだ。
本当を言えば私が納得のいかない映像を皆の時間を割いてまで見てもらうのはかなりつらい。


今度は罪悪感でいっぱいだった。


上映会が始まる。
先に私の作品から上映した。
スペースの関係で立ったまま私はスクリーンを見た。
足の震えが止まらない。
皆の反応が怖い。
長い5分間だった。


終わってから皆に批評をしてもらう場で、皆は言葉に困っているように見えた。
数々意見を頂き、音声とSEと音楽が気になったという意見が多かった。

そこは私も気にはなっていたところでもある。
やはり突っ込まれた。


次回作はそういう所に注意しないといけない。
「風景(夜景)がキレイ」と言ってくれた塾生もいてうれしかった。
それにはかなりこだわったので報われました。
映像に助けられてるのが大半ですけど・・・。


皆さん意見ありがとうございました。


上映会後、飲み会となるも悶々とした気分が肩の上に乗っている気がしてしょうがない。
漬物石を背負っている気分だ。
やりとげた爽快感が全くなく、陰鬱になるだけだった。
ただただ自分の中に色々な課題が渦巻いて重たかった。




中山先生との「売言葉に買言葉」的なことから始まった今回の映画撮影。
面白かったし楽しかった。
自分の知らない世界を見た気がした。
しかし、そんな甘いもんじゃなかった。
もちろん甘いものだと思ってはいなかったけど、色々と難題やトラブルが多すぎて正直発狂しそうにもなった。


でも、「これきり」にするんじゃなくて「また撮ろう」と思えたのでそれは大きな成果だったと思う。


手伝ってくれた塾生の皆さん、女優で参加してくれたMさんありがとうございました。


とりあえず一区切りつきました。
また撮影する時に中山先生や塾生に色々とお願いすることがありますので、その時はよろしくお願いします。












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待ちぼうけ。

2010/01/10 22:25
仕事が早く終わったので銀行に行きお金を下ろし、車のオイル交換に行くことにした。



銀行前まで行くと、駐車場の入口で高校生の女の子が横倒しになった自転車の横でうずくまっているのが見えた。



転倒したのだろうか?
それにしては長くうずくまっている。
どこか調子が悪いのか?



とりあえず車を駐車場に入れ女の子に声をかけてみた。


「どうしたん?」


すると女の子は振返り、泣きそうな顔を私に向けて言った。


「左手が痛くて動かないんです。折れてるかもしれない」



どうやら歩道と車道の段差で自転車ごと転倒した模様。
とりあえず駐車場の入口のど真ん中なので横に自転車と荷物を避ける。


「家に誰かいてるん?」
とりあえず家族に連絡させよう。


「お母さんに連絡してみます」
今の女子高生は携帯常備してるから話が早いわ。
お母さんに連絡を入れてみたものの仕事中らしくおばあちゃんに連絡することに。
するとおじさんが迎えにきてくれる話になった様子。
女子高生の家は銀行まで車で10分くらいの場所にあるようなので私も一緒に待つことにした。
暗くて寒い中、女の子1人で待たせるのも可哀想だったので。



待っている間、何度か「病院に送っていこうか?」と聞いたが女子高生が「待つ」というのでそのまま待つことにした。


日が沈み雨が降った後だったので寒さは倍増し足元から冷えてくる。
私は制服のままなのではっきり言って薄着。
もうすでに電話してから10分以上経過してますが・・・。
女子高生の手が動かないので、携帯に電話入ったら私が耳に当てたりポケットに仕舞ったり。
どうやらおじさんは道に迷っているようだった。





そして待つこと30分。
女子高生のおじさんは軽トラに乗って現れた。

おじさん、車から降りて私を見て一言。
「何があったんや?!!!」



・・・完全に私が巻き込んだと思われてる。
違うのに違うのに違うのに〜〜〜〜(泣)



事情を説明すると急に低姿勢になるおじさん。
「そうでしたか〜、寒い中すいませんでした。親から連絡入れさせますんで連絡先を・・・」


いえいえ、そんなのはいいんで早く病院連れて行ってあげてください。
かなり痛がってましたから。




女子高生はおじさんが来てホッとしたのか泣いていた。
何度も頭を下げ、おじさんの車に乗り帰っていった。

そりゃ、1人で転んでケガは痛いしなかなか迎えが来ないとなると心細いわなあ。
私がいたところで役にたったかどうかわからんし。
ひどいケガじゃなければいいけど。




そして私はすっかり体が冷えてオイル交換にも行けず、お金だけ下ろして帰路についたのでした・・・。



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賀正。

2010/01/03 00:47
あけましておめでとうございます。






・・・正月ってこんなに忙しいもんだっけ?と思うくらい休みを満喫できておりません。



元旦の朝6時から小学校のご来光イベントでぜんざいと雑煮の炊き出しの手伝いに行く。
気温マイナス2度の極寒の中、日の出前に集合し、煙に燻され燻製と化しながらぜんざいを延々とかき混ぜる私。
・・・体中が煙くさい。


朝10時頃に帰宅し、娘ちゃんと共に福袋を買いに行く。
元旦に福袋を買いに行くのが正月唯一の楽しみなので。
しかし、娘ちゃんのお目当ての福袋は売切。
しょうがないので別の店で買うことにしたが、結果こっちの福袋の方が内容的に良かったので一安心。



帰宅し昼食。
1時間ほど仮眠をとり、家族で初詣に行く。
近所の氏神さまでおみくじを引く。
「大吉」
最近、あまりよくないことばかりだったので大吉がでても「後でなにかあるんじゃないか」と素直に喜べない自分がいる・・・。



流石に早朝から動きっぱなしなので夜7時頃から電池が切れたようにウトウト。
テレビもまともに観てない。




翌日、2日。
朝から前日に届いた年賀状の返信を書く。
投函してから、12月に撮影した短編映画の編集にとりかかる。



・・・が、借りた編集ソフトが起動しない。
かなり四苦八苦して半泣き状態に。
しかたないので一か八かで、使ったことはないけれど自分のパソコンに内蔵されている編集ソフトを使ってみることにした。

使い方をマスターして、どうにかおおまかに編集できたのが夜の10時すぎ。





ああ、何故に物事が上手く回らないんだか・・・。





本厄は過ぎたと言えど今年は後厄の年ですから。
あまり無理はしたくないけれど、体は1個しかないわけで・・・。




明日も親戚の家に行く予定がある。



休みってなんのための休み?
最近の疑問です。





今年もボチボチ頑張っていきます。



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年末のご挨拶。

2009/12/29 23:32
本日、会社が仕事納めの大掃除でございました。



私が勤める会社は盆と正月前に大掃除をします。
一大イベントです。



今年も会社の大掃除が無事に終わり、やっと年末を迎えた気分です。









・・・昨日から娘ちゃんが寝込んでいることを除けば。









昨日に残業がてら軽く掃除をしていると、母から携帯に着信。
何事かと聞いてみると娘ちゃんが39度台の熱を出したという。
慌てて家に帰り、娘ちゃんを車に乗せ隣の市にある夜間救急医療センターへ。


助手席で布団に包まる娘ちゃん、かなりしんどそう・・・。



夜間救急医療センター、到着。
診察時、お医者さんの言うことにゃ、
「発熱してから時間が経っていないのでインフルエンザの検査しても陰性で出てしまうかも・・・」
とのこと。

まあ、出なけりゃまた翌日に検査行けばいいし、ってな軽い気持ちでインフルの検査を受けさせる。
鼻に長〜い綿棒を差し込まれる娘ちゃん。
注射も検査も薬も嫌がらないから病院に連れて行きやすい娘ちゃんで助かる。



検査結果に10分ほどかかるというので待合いで待つも3分ほどで呼ばれる。




診察室に入るなり笑顔のお医者さんと速攻目が合う。
その笑顔は、もしや・・・。




「早かったですよ。バッチリ出ました。新型です」




し、新型っすか・・・。

今頃に・・・。

世間ではもうピークを過ぎつつある新型に今頃かかりましたか。

人よりペースの遅い娘ちゃんではあるけど、どうせならかかって欲しくなかった。





待合いに戻ると、看護士さんが慌てて来て娘ちゃんにマスクを渡す。
「マスクをして、待機室にいてください。お薬も保険証もお持ちしますので帰るまで出ないで下さい」



隔離だ。
院内感染したら大変だもんねえ。
でも、なんかすごい疎外感を感じるのは何故だろう。



ある意味VIP待遇なのかもしれないが、もっと違うことでVIP待遇を味わいたかった。




わが家にも無事に新型インフルエンザがやってきた。
後は前回の急性腸炎のように家族ドミノにならないことを祈るのみ。




皆様、良いお年をお迎えください。
くれぐれもインフルエンザと急性腸炎にはお気を付けくださいませ。

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締めくくり。

2009/12/26 11:47
11月末に眼球に傷が入ってからと言うもの、毎週色々と病院に通ってます。
今年は夏に剥離骨折もしたしねえ。


夏に剥離骨折して完治にほぼ2ヶ月、11月末に眼球に傷で眼鏡生活、12月に入り風邪で寝込み、風邪がマシになったかと思えば急性腸炎でトイレと親友になり一日に点滴を2本打つ・・・。



そしてやっと平常の生活に戻ることができました。



まあ他にも娘ちゃんの皮膚科通いも含めたらどれだけ病院好きなんだってくらい行ってましたよ、この1年。




急性腸炎は母がかかってから母→娘ちゃん→私・妹→父と一家を一巡するくらいの猛威をふるってくれました。


私は下し、妹は上からリバースと同時に「分割感染」する始末。



それでも感染源の母は「私じゃない」と言い張る。
・・・あんたじゃなけりゃ誰なんだ。




何とか今日の作劇塾の忘年会に出席できるのでよかった。
用事で深夜からの参加になりそうですけど・・・。




これが厄年最後の締めくくりで済んで欲しいところです。







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父の気遣い。

2009/12/14 18:26
私がインフルエンザの疑いで倒れた深夜、母が韓国旅行から帰ってきた。


翌日、アイス枕を交換しようとフラフラしながら冷蔵庫の前に行く。
居間のソファにぐったりした母。



聞いたところ、朝方より激しい下痢と嘔吐に襲われていた模様。



父が何か食べたいものはないかと聞いてきたので私は「ビタミンウォーターとアイス」を頼む。
母は何を口にしてもアウトなのでいらないという。



そして数分後。


枕元に置かれた2ℓのペットボトルのビタミンウォーター・・・。
確かに、水分補給は大事だが1人で2ℓは・・・。



昼食時になっても母が動けないので父が冷凍のうどんを作ってくれた。
お肉たっぷり、栄養満点。
消耗しきってる体にお肉はかなりキツイっすわ、父ちゃん。



母を病院に連れて行くという父。
娘ちゃんも一緒に出かけた模様。



熱が最高潮になり、「アイスを食べよう」と思い這うようにして冷蔵庫前に行く。
冷凍庫を開けると残念な結果だった。


アイスはアイスでも全て「バニラ」「クリーム」系。


言葉が足りなかった私のせいでもあるのだろうが、4つ買ってきて全て同じタイプにすることもないんじゃないか。
1つくらいシャーベット系にしてくれても・・・。



しかたなく、アイスは諦めビタミンウォーターを大量摂取し眠る。



しばらく眠っている間に父と母と娘ちゃんが帰宅したようだ。


「ご飯だよ〜」
と娘ちゃんに起され、台所へ行く。



「何にも材料ないから買ってきた」
と、父が袋から取り出したもの。







牛丼。(並)








・・・父よ。
頼むから消化にいいもの食べさせてください。






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ご注意ください。

2009/12/14 15:03

映画の撮影が終わった翌日。

土曜日にも関わらず、出勤だったので身支度を整えるも起きてから咳が止まらない。

帰ってきたのも朝の4時であんまり寝てないから風邪ひいたかな〜、と思い出社。

念のためマスクをし、加湿器をつけ、葛根湯を飲む。

しかし体調は悪化。
咳が喉じゃなく、気管支の方から出だした。
咳の度に胸が痛い…。


昼過ぎくらいから関節痛が出始め、声も徐々に出なくなってきた。
ヤバい。声が出なきゃ電話応対出来ないじゃないか。

そして夕方。
猛烈な寒気と頭痛と関節痛に襲われ帰路につく。
この時点で蚊の鳴くような声しか出ない私。

家に帰って「ただいま」と言うも誰も気付いてくれなかった…。


夕食後、熱は高くなり歩くのもフラフラで救急診察を受けることにした。
声が出ないから電話ができないので父に病院に電話してもらう。
電話で私の生年月日を言えなかった父。
娘の誕生日くらい覚えててください。


自力で市民病院の救急窓口まで行く。
看護師による問診とインフルエンザの検査を受ける。
しばらくの待ち時間の後、名前が呼ばれ診察室へ。


インフルエンザの検査は陰性。
絶対ウソだと思った。
これだけの症状が揃っててインフルエンザじゃないなんてありえない。


とりあえず、タミフルを5日分もらって帰宅。
熱が下がっても2日は自宅療養するように言われた。

新型とも季節性とも分からず「インフルエンザの疑い」というなんとも中途半端な…。


そんな「インフルエンザの疑い」とはいえ、かなりしんどいです。


皆様、お気をつけください。
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塩トマト。

2009/12/08 17:41
会社で「塩トマト」なるものを頂いた。



熊本県八代出身の男性社員の実家から会長宛に届いたもの。
いわゆる、「御歳暮」。



皆で食べようということになり箱の蓋を開けると、ぎっしりのトマトトマトトマト・・・。
塩トマトをはじめ、普通の完熟トマト、オレンジや黄色など色とりどりのプチトマトが4種類。


とりあえず全種類水洗いし、皿に盛る。


ピンと張った皮に水滴が輝き、いかにも新鮮さがただよう。


まず、「塩トマト」から。
私自身、塩トマトは初体験だった。
食べる前に「ほんのり塩の味がするから」と言われドキドキしながら一口かじる。




・・・塩の味?わからな〜〜〜〜〜い!!!!!

いや、ほんのりすると言えばする。
甘みが強くておいしいトマトだ。
でも、塩トマトだと言われなければ「普通のおいしいトマト」で終わってしまいそうだぞ。


まあ、私の悪いクセでまたもや期待しすぎてしまったようだ。
「塩トマト」というからにはきっとはっきりした塩の味がするのだろうと思い込んでいたからかもしれない。



その味の違いがわからなかった私に会長は「もう一個食べたらわかるから」ともう一個勧める。


二個目、食べた。
・・・わからない。
おいしいトマトにしか感じられない。
塩、塩はどこに行った!!!


「じゃあ、普通のトマトと食べ比べてみたら」と普通のトマトも食べた。
確かに塩トマトの方が味は濃くて甘味も強くておいしい。


でもそれくらいの違い。



その後、プチトマトも食し、合計3個のトマトとプチトマト4個を食べ試食は終わった。




・・・久しぶりにたくさんトマトを食べた。
リコピンがっつり補給できたぞ。
しばらくトマトはいらない・・・食べたくない。




「塩トマト」
美味しいトマトです。
話のネタに機会があればどうぞ。
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撮影。

2009/12/05 17:57
今週の水曜日から私が監督と脚本をつとめる映画の撮影が始まりました。



撮影に入るまでに、ロケ地の急激な変更やスタッフの塾生と連絡が取れなかったりで先週からバタバタ続き。



初日の水曜日は、作劇塾のゼミの授業後に塾のあるビルのエレベーターホールでの撮影。

男子塾生のS山くんとT井くんにスーツを来てもらい、1人悦に入る。
完全に私の趣味だ。
…スーツ(三つボタン限定)の男性好きなんで。



しかし、何から始めていいのかわからず、しどろもどろでカメラのAくんに頼りっぱなし。
どう指示を出していいかがわからなくて考え込むこともしばしば。


正直、テンパってた私。


皆に色々アドバイスをもらいながら何とかその日は撮影を終えた。


そして2日目。
前回ロケハンした場所がイベントで使えないことが判明したので急遽変更したものの、私が実際の場所を見ていない為、スタッフ、役者総出でロケハン→そのままロケ撮影の強行となる。

夜の川沿いを延々1時間以上何駅分も皆で歩いた。
いいポイントがあった!と思ったら川の向かいがラブホテル街だったり、夜景のビル群が中途半端だったりしてなかなか納得の行くポイントが見つからず、やっと見つけたと思ったらかなりの距離を歩き、時間を使っていた。


大阪は「水の都」だから川沿いの夜景が見える場所にこだわりたかったんで。


少しの休憩をはさみ、女の子にメイクをして撮影開始。

しかし、夜の川沿いは寒い!!!!
スタッフはジャケットを来て多少の防寒は出来るものの主演の女の子とS山くんはスーツやミニスカート。
防寒しててもかなりの寒さで手足の感覚がマヒするくらい。カイロなんか全く役に立たない。


…こんな時期に川沿いで撮るなんて言う私をさぞや怨んだことでしょう。


文句も言わず薄着で頑張ってくれた2人に感謝。
どうしようもなく拙い私の撮影に付き合ってくれているスタッフのAくんKレンジャー、T井くんに感謝。
いくら感謝してもしきれないくらい。


深夜0時をまわり、街灯も半分くらいが消え撮影が困難になってきた中、Aくんが照明係のKレンジャーやT井くんに指示を出して何とか数カットを撮るも、やはり明るさが足りないので撮影が不可能になってきた。



全員寒さで限界寸前なこともあり残りの数カットは後日にして撤収となった。
(そんな寒い中、Kレンジャーは撮影中に立ったまま寝るという神業を披露してくれた。)


でも、今回初めて監督として撮影をしてみて「撮影の楽しさ」と言うのを知った。その倍、頭と体力使うけど。
撮影終わるくらいまで晩御飯食べてなくてお腹空いてること忘れてたくらい、楽しいと思えた。



まだ撮影も残っているので完成形はほど遠いけど、頑張ろう。
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あくまで。

2009/11/29 21:52
久々にマンガを読んだ。




「黒執事」




妹に「絶対姉ちゃん好きやから」と勧められてはいたものの、なかなか読むことができず始め3巻まであったのがいまや8巻まで・・・。
「オトメン」も途中の5巻あたりで止まったまま・・・。

「今日は読む!!!!」と心に決め、貪るように「黒執事」の1巻から読んでいく。
今回は「黒執事」を一気読み。



昼の15時から読み始め、読み終わりが夜の20時。
元々、読むスピードが早いほうではないのでね。
途中で晩御飯もあったし。



久しぶりにマンガを読んだのと集中して読んでいたのとで、読後感はスッキリ。




あ〜、まだ読まなきゃいけない本が山積みだってのに。



・・・今日は息抜きということで。





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眼帯女。

2009/11/21 16:27

私が監督・脚本の映画のキャスト、スタッフの顔合わせをしました。


全くの初めてのことなので、たどたどしく話を進めて行きましたが色々と話が具体化していくにつれてワクワクしてきました。


顔合わせ終了後、協力してもらう塾生の皆と私の車でロケ地の下見へ。

候補地は2ヵ所。
OBP(大阪ビジネスパーク)と中之島。


まず、OBPを目指したのですが、道を事前に詳しく調べてなかったので案の定、迷うはめに…。
Aくんが近くにいたガードマンに聞いてくれてなんとか到着。
皆、ごめんなさい。
いつも私、行き当たりばったりで運転するもので。


大阪城ホールのイルミネーションやビルの夜景がキレイ。
カメラで明るさや実際の距離などを確認しながらスポットを探す。
なかなかいい感じではあったけど中之島を見てから決めようと、中之島へ移動することに。


中之島に到着し、川沿いの遊歩道を見て回る。
キレイに整備され人通りも少ない。
何より川沿いのビルの夜景が間近に迫る感じと照明の明るさが気に入った。
同行してくれた塾生からもOKをもらい満場一致でロケ地は中之島に決定。


ここで撮るのか〜、と改めて周囲を見渡しワクワク感が更に高まる。


短い作品とはいえ初監督作品。
不安と高揚が交差して複雑な気分。
あまり気負いしないで楽しく撮影できたらいいな。


同行してくれた塾生をそれぞれに送り、私も帰宅することに。

帰りの高速道路で左目に激痛が走った。
痛みと共に左目が開かなくなってくる。


急いで帰ってコンタクトを外すと更なる激痛と異物感に襲われ、夜もまともに寝れなかった。

そして今日の午前中、眼科に行く。
医師曰く、「眼球に付いた傷が細菌感染により炎症を起こしている」とのこと。連休になることもあり、眼科の救急病院も念のため教えてもらい、軟膏を塗り眼帯をあて様子を見ることに…。

片目を塞がれ遠近感を失った状態とはなんとも不便だ。
車の運転が恐ろしい…。



撮影までに治ってくれることを祈るのみ。


それにしても今年はよく怪我する年だ。
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発想の転換。

2009/11/06 18:52

中山先生のところへ3度目のお見舞いへ行ってきた。

年末までに塾生のAくんと撮る映画のシナリオを見てもらうために。

相変わらず先生は右足以外はお元気。
驚異の回復力で退院が早まるかもしれないとのこと。

話の中で、「まだ全力で作品に取り組めてないんじゃないか?」という話が出た。

「UNIはまだこんなもんじゃないだろうと思う」
と、先生に言われて私は痛いところを突かれた。


確かに、書きたいものはあるがどう書いていいのかわからなくて最終的に何が書きたいのかがわからなくなってしまい「無難」な作品に仕上げてしまっていると自分でも気付いていた。

仕事やPTAの忙しさで作品に没頭できずにいる。

更に先生に、
「無難な作品は70%くらいの良さしかなく、プロは100%の良さを求められるんだから無難なものを書いてても仕方がない」
とも言われた。


そして、
「どこかでブレーキかけているんじゃないか?」
とも。


自分でも自覚はあった。
「一般」という枠組みの中から抜け出せていない。
「生活」に追われ弾けることができないことがある。
身の回りのことに自分でブレーキをかけて規制し過ぎているのだ。
「自分」のイメージを壊せずにいる。

だから動けずにいるのではないか。


中山先生と話していて今の自分を再認識できた。

ブレーキを外していこう。
もっと自分のやりたいことに貪欲になろう。



で、今日の目的のシナリオ。
「まあ、撮ってみればわかるわ」


満面の笑みで返された…。

これもひとつのブレーキ外しか。
いいものが撮れるようにがんばろう。
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病院巡。

2009/11/02 11:06

久々の外リンパろうの定期診察。

朝の10時台の診察なので8時頃に家を出る。


10時前に病院に着き、聴力検査、診察。
聴力、眼振検査共に左耳に外リンパろうの兆しがあるようで。
でも、私自身に大した自覚症状がないので経過観察で様子を見ることに。


診察が終わり、一路大阪へ向かう。

入院されている中山先生の2回目のお見舞いへ。

高速に乗らず、国道でひたすら大阪を目指して車を走らせていたが…。


工事多すぎ(-"-;)
まだ平日だから混み具合もマシなのだろうけど、もうちょっと分散させて工事してくれよ。


大阪に着いてからまだ面会時間まで時間があったので、昔よく友達と行っていた喫茶店でお昼ご飯。


内装も変わらずメニューも変わらず、懐かしい雰囲気。
この喫茶店で何時間も飽きずに居たなあ、と当時を思い出す。



ご飯も終わり、中山先生の病院へ。
右足が不自由な以外は相変わらずお元気。
ひま潰しにお見舞いに来た人の痛かった話や手術の話を聞いておられるようで、私も右耳の手術の話を少し話す。


30分程話をして、病院を後にする。


車に乗り、家に帰る。


学校から帰ってきた娘ちゃんを連れて皮膚科へ。

症状は良くなっているもののちょっと薬を塗り忘れたりするとまたカサカサになったりするのでなかなか完治するのは難しい。

一時間かけて皮膚科に到着。
最近は曜日を変えたので待ち時間が少ない。
相変わらず医師は無愛想で診察時間も短いが、的確な診察をしてもらえるので私はいいと思うのだが、娘ちゃんは医師が無愛想なので「怖い」という。
…頑張って慣れてくれ。


薬をもらって帰宅。


丸1日、病院ばかり巡っていた。
走行距離は何キロだったのだろう。
運転が苦にならないとはいえ、さすがに疲れた。
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ご縁。

2009/10/20 22:14
最近、人との出会いって必然なんだなあ、と思うようになりました。


昨日まで知らなかった人と出会ってそのときだけのご縁かと思いきや、数日、数ヶ月、数年後に出会ったことに大きな意味があったことに気付かされます。

反対に自分にとってマイナスを与える人は自然とサヨナラしてたり。


人だけでなく物だって、あります。
何気にポケットに入れていたものが、ある日いきなり大活躍したり。


そんなことを考えると「出会い」って本当に大事なものなんだと感じます。















・・・別に宗教にはまったとか、本に感化されたとかじゃないので。
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驚愕。

2009/10/13 22:52
作劇塾塾長の中山市朗先生が右足を複雑骨折されたと聞いてびっくりした。


総務の菅野さんのブログやmixiの日記などで知ったので詳細はわからないけれど、全治2〜3ヶ月だそう。
近々、手術もされるとか。



大丈夫なのでしょうか・・・。
心配です。


剥離骨折しただけでも血の気引くくらい痛いのに複雑骨折ともなると想像できない痛さなんじゃないのだろうか、と数ヶ月前に剥離骨折した痛みを思い返してみる。



中山先生、お大事になさってください。
また日をみて、お見舞い行かせてもらいます。
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秋。

2009/10/10 12:46
朝晩涼しいを通り越して寒い日が多くなってきましたねえ。


作劇塾塾生同志の藩金蓮姉さまのブログにもあるように「人肌が恋しい」季節ですな。
・・・私の場合は単に寒がりで冷え性なだけですが。


さて、最近。
いろんな事が積み重なり忙しくて自分の時間がなかなか捻出できず、おひとりさまカラオケ1時間だけじゃ解消できないくらいのストレスと鬱憤が蓄積し続けて、普通に生活してても叫びだしそうです。

ブログもなかなか更新できず、更に歯がゆい。


嫌なこと、困ったこと、ムカつくことというのは「これでもか」というくらい同じタイミングでやってきてくれるもんだから、地面にめり込むくらい気分が重い。
例えばPTAの用事とか「私じゃなくてもっと時間のある人いるやん」っていうような事が回ってくる。
今年は行事が増えたらしく、その度に町内にビラを配り歩いて、行事の手伝いに行って・・・だとか、市のPTA連合のバレーボール大会があるから練習に来てくれ、大会に出てくれだとか・・・。
その度に打上げや反省会で飲み会があって高い会費払わされるし。

そんなんが毎月1〜2回年明けまで続く。


PTAの行事が一番キライなのに!!!
役員が当たってるからしょうがないにしても、多すぎやしないか?




あんまりマイナスなことばかり考えていると「負」の面しか見えなくなるんで気にしないようにはしてるけど。



悪いことの後は良いことが必ずあると信じて頑張ろう。
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1人で。

2009/10/06 22:40
先日、「おひとりさまカラオケ」行ってまいりました。


もう・・・、いっぱいいっぱいで。
心の奥底に老舗のタレの如く溜まった澱のようなモヤモヤ感をどうしても吐き出したくて、行った次第でございます。



女もねえ、ひとりが長いと色々溜まるのよ。



たった1時間ではございましたが、楽しゅうございました。
普段人前で歌わないような曲も練習がてらに歌ってみたり、定番の曲歌ってみたり。

中村中の「事勿れ主義」という曲は2回歌った。
この歌好き〜〜〜〜。
中村中の曲は感情を込めて歌うとかなり気持ちいい。




友達といくのもいいけど1人カラオケもいいもんだ。



しかし1時間でモヤモヤを昇華させようとハイペースで歌ってたら案の定、ノドを少し傷めた模様。



皆さんも急な絶叫には注意しましょう・・・。


(以上、敬称略)


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ぐるぐるるるる〜。

2009/10/02 18:59

勤めている会社が新規事業を始めることになりました。


それは…。



コインランドリー。



なので皆で洗濯物を持ち寄って試運転を兼ねた研修会がありました。


洗濯乾燥機と4台と乾燥機6台がフル稼働。

そんな中でクレーム対応や掃除の仕方などを研修した。

部屋中の機械全てに洗濯物が入りぐるんぐるん回ってるのを見てると…。



酔いました。



1人でクラクラしてる私。

オープンしてから当番制で掃除に来ないといけないのに、大丈夫だろうか。


店の不安より自分の体の方が不安だ。
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